車を買う前の注意点、買い取りのポイントについて。
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新車を買ったら車両保険は必須ですが本当に困ったとき使える保険なのかチェックしよう

2015年11月16日

新車を買ったなら先ず大切な愛車を事故から守るために車両保険の加入を考えると思います。安心の為に入った車両保険も加入方法次第では支払われないケースもあるのです。
車両保険にも付帯特約というものが沢山あるのですがこれが重要な意味を持ちます。保険に安く加入しようと思ってこの付帯特約をよく確認しないまま加入してしまうと事故を起こした後で「しまった」と公開することが多いのです。
その1つは「車対車」という保証条件です。あらゆる事故をカバーするためのオールリスク保証は保険料の負担は大きいものです。ですから、事故相手が車の場合に限定して安く加入される方は沢山います。
もう一つ大切な特約がレンタカー特約です。私はこの特約を付けていなかった為に大きな負担をすることになります。100%相手が悪い事故なら直ちにレンタカーを借りて大切な足を確保することができます。ですが過失割合(双方ともに事故原因がある)がある事故が多い言うことは明らかです。レンタカー特約を付けていなかった場合には鈑金修理に出した業者さんが快く代車を貸してくれる場合は良いのですが、代車を必ず無償で貸してもらえる保証なんて無いのです。代車が無ければ自己負担でレンタカーを確保する必要が生まれます。毎日数千円掛かるレンタカー代金を愛車が治るまで負担し続けていかなければならないのです。是非ともレンタカー特約は付帯しておきたいものです。さらに重要な特約として「車両新価特約」があります。高価な新車を買ったなら3年間はその車両の新車購入価格を全額保証しましょうという特約です。こちらも忘れず付帯したいものです。