車を買う前の注意点、買い取りのポイントについて。
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盛岡でオデッセイの買い取り業者を探した体験談

2015年11月25日   

私は両親や姉家族などを乗せて遠出をすることも多いため、8年ほどのスパンで長い間7人乗りのホンダのオデッセイを買い換えて乗っていました。現在住んでいるマンションの機械式駐車場を使用できる車高制限が1550センチまでということもあり、ミニバンでありながらこの車高の条件をクリアできるオデッセイをとても気に入っているのです。

2013年頃、半年後にオデッセイのフルモデルチェンジが行われてオデッセイの車高がかなり高くなるという情報を耳にしました。ディーラーに問い合わせると情報は本当であり、フルモデルチェンジ以降にオデッセイを購入するとマンションの機械式駐車場に入らなくなるということが判明したのです。そこでまだ買い換えの時期ではありませんでしたが、慌てて現在のオデッセイを買い取りしてもらい、現行の車高のままの一番新しいオデッセイを購入することを決断しました。ディーラーの査定に満足がいかず、新車の購入資金も不足していたため、少しでも高く売りたいと思い、盛岡市の中でも評判のよい買い取り専門業者をさがし始めました。

盛岡にある車買い取り店の一覧を参考にいろいろと検討しました。盛岡にある車買い取り店一覧はこちら
突然の買い換えだったため、準備情報もなく大変慌ただしかったのですが、このサイトで一括査定ができるサービスがあるという事を知り、早速利用して盛岡にある複数の買い取り店に査定をしてもらうことができました。

その結果、高額の査定を行ってくれる上に、無料の出張サービスなどで親切に対応をしてくれる業者に出会うことができたのです。ディーラーよりも高く、希望していた以上の買い取り額で引き取ってもらうことができたので、新車を購入する際のオプションなどもたくさんつけることができて大変満足です。

車の購入時の試乗は大切だと思います

2015年11月20日   

新車の購入。
高い買い物なので慎重になる一方、やはりワクワクしますよね。
町で見かけて気に入ったから欲しい、CMで便利と言っている、など購入時は気持ちが高ぶりますよね。

しかし、装備や色、オプションを考えるのと同じくらい試乗することは大切なのです。
試乗車に乗る前に、まず見てほしい所があります。
それは、ドアを開けるときに高さが自分に合っているか、ということです。
車体が大きい車ほどドアも大きく、重くなります。

重いドアを開け閉めすることは女性ですと、意外と負担になります。あまりに重いドアですと毎回の明け閉めが億劫になってしまうかもしれません。

そして、いざ車に乗り込むとき、お子さんのいる方はチャイルドシートを持ち込んだりしますね。
チャイルドシートにお子さんを乗せたり降ろしたり、というのは車高の低い車ですと腰をかなりかがめる事になります。
チャイルドシートに子供を乗せるのは、子育て中のママさんにとっては毎回の事ですので、よく考えて車種を選ばれたほうがいいかもしれません。

その後はいざ運転となり、車道に出ます。
ハンドルの重さ、車幅感、カーブの時の見通し、走行中にハンドルに伝わってくる震動なのはやはり自分で運転してみないとわかりません。

また、後部座席の乗り心地も重視したい所です。
特に乗り物酔いしやすい人にとっては、柔らかすぎるシートはきついようです。
小さなお子さんにも外の景色がよく見えるか、も大事にしてあげたいですね。
このように、試乗は運転する人にも、そうでない人にもとても大切かと思われます。

新車を買ったら車両保険は必須ですが本当に困ったとき使える保険なのかチェックしよう

2015年11月16日   

新車を買ったなら先ず大切な愛車を事故から守るために車両保険の加入を考えると思います。安心の為に入った車両保険も加入方法次第では支払われないケースもあるのです。
車両保険にも付帯特約というものが沢山あるのですがこれが重要な意味を持ちます。保険に安く加入しようと思ってこの付帯特約をよく確認しないまま加入してしまうと事故を起こした後で「しまった」と公開することが多いのです。
その1つは「車対車」という保証条件です。あらゆる事故をカバーするためのオールリスク保証は保険料の負担は大きいものです。ですから、事故相手が車の場合に限定して安く加入される方は沢山います。
もう一つ大切な特約がレンタカー特約です。私はこの特約を付けていなかった為に大きな負担をすることになります。100%相手が悪い事故なら直ちにレンタカーを借りて大切な足を確保することができます。ですが過失割合(双方ともに事故原因がある)がある事故が多い言うことは明らかです。レンタカー特約を付けていなかった場合には鈑金修理に出した業者さんが快く代車を貸してくれる場合は良いのですが、代車を必ず無償で貸してもらえる保証なんて無いのです。代車が無ければ自己負担でレンタカーを確保する必要が生まれます。毎日数千円掛かるレンタカー代金を愛車が治るまで負担し続けていかなければならないのです。是非ともレンタカー特約は付帯しておきたいものです。さらに重要な特約として「車両新価特約」があります。高価な新車を買ったなら3年間はその車両の新車購入価格を全額保証しましょうという特約です。こちらも忘れず付帯したいものです。